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音楽理論

ziinによるオリジナルのガイド

Osuはリズムゲームであり、BPMにフィットしたものより、曲にフィットしたアイデアによってビートマップは作られます。私はosuだけに適用される理論について議論をし、特定の物事が悪い理由も説明します。

Part 1: 全体における時間の内訳とテクニック

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Downbeat, onbeat

ダウンビート(Downbeat)は測定された曲のバーの一番最初に当たる線で発生するリズムのことを指します。その名前の由来は各小節の最初に指揮者の指揮棒が下降することから来ています。これはリズミカルなサイクルにおいて最も強いアクセントを頻繁に伝達してきます。

Backbeat, upbeat, 時々offbeatとも呼ばれます

バックビート(Back beatあるいはBackbeat)は"off"Beatにおいてアクセントを置いて強調させることを指します。シンプルな4/4リズムの場合は2と4番目がこれに当たります。今日のポピュラーな音楽のスネアドラムはBackbeatのパターンを作るために2と4番目に使われ、これが2と4でclapを使うことが良いとされる理由です。現代の音楽のほとんどはスネアバックビートを使用しています。一部の曲は2番目のBackbeatを半拍移動させている場合もあります(要するに2拍と3.5拍)。

Dropping the beat

これはDownbeatが省略/削除されたものを指します。速い曲でそれをすると緊張感を作ることができます。Beatを削除することはリズムを補う面白い方法ではありますが、頻繁に使うべきものでもありません。

Part 2: スライダー

Onbeat sliders

On Beat SlidersOn Beat Sliders

これらはあなたが見つけることができる最も一般的なスライダーです。上手く再生され、予測もしやすく、時々落ち着いたものになります。1番目と3番目のBeat、すなわちdownbeatでスライダーをおいてください。

Upbeat sliders

Upbeat slidersUpbeat sliders

4番目のBeatから始まるスライダーは深刻な問題があります。それが1/1スライダーである場合Downbeatで終わりがやってきます。それはDownbeatの存在感が薄れ、プレイする際に特に繰り返された場合はぎこちなく感じることができます

Offbeat sliders

Offbeat slidersOffbeat sliders

offbeatである赤線で始まるスライダーがそう呼ばれます。安定したBeatの上に成り立つリズムではないので非常に危険な場合があります。Upbeatのスライダーと同様に使用は避けてください。

2x+ Repeating sliders

2x+ Repeating sliders2x+ Repeating sliders

リピートスライダーは非常に興味深いものになる場合がありますが、多くの場合人々は複数回のリピートを使用します。2番目以降のリバースはリピートが打つまで見ることができないため、1よりも多くのリピートがあると混乱します。短いスライダーは予測でき、長いスライダーはリバースを見ることが簡単なため、短かったり長い分には問題とはならないでしょう。2つのリピートスライダーは2つの普通のスライダーや4つのサークルよりも良くなる場合もあります。

Slider patterns

Slider patternsSlider patterns

スライダーに重点を置き、サークル、スライダー、サークル、スライダーを交互に隙間をおいて半分のnoteのリズムをマッピングする方法です。またサークル、サークル、スライダー、スライダーといった音も取ることも可能で、他の場所でスライダーを使用し、特定のノートを強調することにより、1/1あるいは1/2リズムと同じくらい簡単に混ぜることができます。

Short SlidersとLong sliders

Short Sliders vs Long slidersShort Sliders vs Long sliders

サークルはある一点を強調し、スピナーは多く使用されることが無いため、osu!のスライダーは音楽にある音に最も近くなります。この例では、プレイヤーが打たなければいけない短いスライダーをどのようにnoteとして置いていくかを見ることができます。これでは音がないので分かりにくいところですが、長いスライダーの代わりに使用していても、同じように聞こえ、同じように打ち、多分音楽によりよくフィットするでしょう。一般的には短いスライダーは悪いアイデアです。その逆は非常に長いスライダーですが、曲の重要なところを強調できないため、退屈なものになる場合があります。例外は多くありますが、同じリズムが連続したり、いくつかのバリエーションが必要な場合が特にその例外に当たります。

覚えておくべき点

Music Theory ImportantMusic Theory Important

殆どの音楽では2か4のグループがあります。1小節で4Beat、4小節で1フレーズ等、なのであなたはDownbeat(長い白線)でスライダーのスタート、もしくはサークルを置き時々フレーズの途中に入れている限り、たとえ曲と合っていなくてもUpbeatのいずれか、もしくはoffbeatに癖のあるスライダーや短いスライダーを入れることもできます。

Part 3: Overmapping

overmapの定義は曲(バックグラウンド)に音がない状態で、noteを置く、あるいはスライダーの開始/終了/リバースを置くことです。overmapをしたり、そうなる理由はいくつかあります:

  • 普通にプレイする事を前提とした時、リズムが複雑すぎる。
    • 多くの場合は1/6でsnapしている曲でmapperが簡略化のために1/4を使用することです。
  • 曲のBPMが加速/減速した時、本来置かれるべき場所と異なる。
    • これは通常起こらないことで、もしこういった事態が発生した場合、正しくsnapされない限りそのパートをmapするべきではありません。
  • 曲が1/6であっても、mapperがそれを使うことを嫌っている。
    • 言い訳を考えて置かなければ問題となり得ます。
  • 曲がつまらなく、面白くさせるためにリズムを創りださなければいけない場合。

ビートマップを難易度や面白さの為(これらはよくある言い訳に使われる)にovermapしたいと望むのならば、正しくmappingをする方法(リバーススライダーを使うなど)が本当にないのかを確認して下さい。1/6でsnapしている曲に対して1/4や1/8のリバーススライダーを使用することは間違いです。